このリストの作り方
基準を3つ先に示し、全武器に同じように適用します。 総合点は出しません。1つの数字は読者が判断したいトレードオフを隠すからです。
| 基準 | 測っているもの | ダメージより重視する理由 |
|---|---|---|
| 対応範囲 | 効果が何種類の敵に通るか | 出血も吸血もからくりには効かない |
| 失敗コスト | 硬直、間合い、離脱できるか | 空振りしても安全な武器は、出が速くても余裕のない武器に勝る |
| 入手時期 | どれだけ早く、何の先にあるか | 最終地域のS効果は初回ではAが精一杯 |
順位は公開された技説明に基づく編集判断で、実測ではありません。そうでないと主張するリストは、存在しない表を売っています。武器一覧に各判定の根拠があります。
Sティア
| 武器 | 種類 | ここにいる理由 | 制約 |
|---|---|---|---|
| Wild Oriole Sword | 片手 | 速い武器に遠距離の強攻撃を与える | 10秒の状態。開き直しにリスク |
| Parting Hooks | 二刀 | 自動ガードと反撃で反応速度の要求を消す | 黒光の攻撃は無視される |
| Juggernaut | 両手 | パリィをとどめに変換。防御と攻撃が同じ入力 | パリィ前提。回避主体には無価値 |
3つは重なりません。Wild Orioleは間合い、Parting Hooksは反応、Juggernautは「防ぐ」と「削る」の断絶を解消します。だからどれも「最強」ではなく、自分の問題を解くものを選びます。
狙う前に知っておくべき点として、Juggernautは任意ボス、Parting HooksはPangzhenの桟橋で素通りできる戦闘のドロップです。ボス一覧に任意戦の印があります。
Aティア
| 武器 | 種類 | ここにいる理由 | Sでない理由 |
|---|---|---|---|
| Outlaw Warblade | 両手 | 毎撃の吸血は最高の継戦効果 | 傀儡・金身・幻影体には無効 |
| White Serpent & Crimson Viper | 二刀 | ダメージが伸びるループコンボと遠距離処刑 | ループと位置取りの習得が必要 |
| Freezing Chaos | 片手 | 3形態でほぼ全ての敵に対応 | 隠しボス。3つのモーション |
| Soft Snake Sword | 片手 | パリィの代わりにダメージを逸らす。回避が側歩に | パリィ以上に精度が必要 |
| Sundering Dual Axes | 二刀 | 20秒のダメージ+殺気吸収の窓 | 窓依存。敵が生きている前提 |
| Fiend Saws | 二刀 | Fiend Formで10秒間ガード不能 | 窓が短く、第3段階はMu Xiaokuiのクエスト必須 |
Bティア
| 武器 | 種類 | ここにいる理由 |
|---|---|---|
| The Fanatic's Broken Blade | 片手 | 飛剣と殺気回復は強力だが、酔い状態でガード不可 |
| Jagged Steel | 片手 | 出血は序盤に強く、からくりで消える |
| Tianxuan Bronze Sword | 片手 | ガードは安いがパリィが完全に無効化される |
| Scarlet Wraithblade | 両手 | 足元に遅延と殺気吸収を置く。設置が遅い |
| Baishan Stormswords | 二刀 | 系統最高の上限だが2本のゲージ管理が要る |
| Seamless Death | 二刀 | 追尾する輪。二刀では最も安全な遠距離手段 |
| Whiteshadow | 両手 | Power Surgeで凍結確定。代償は仮面4枚 |
| Armybreaker | 両手 | 持ち替えと青パリィで前進。位置依存 |
Cティア
| 武器 | 種類 | ここにいる理由 |
|---|---|---|
| Sanguine / Wooden Sanguine / Sanguine Twin / Sanguine Reach | 3種類すべて | 初期ファミリー。固有効果なし。モーションを覚えるための武器 |
| Crescent Blade | 両手 | 使えるが、順位を上げる効果が未記載 |
| Bonesaw | 両手 | 同上。ドロップは確認済み、効果は未記載 |
| The Lady's Fan | 二刀 | ラスボス武器で固有効果の記載なし |
| Aureate | 片手 | 真エンド報酬。確認した資料に効果の記述なし |
Cは警告ではありません。Sanguine系は最初の2時間に使う武器で、ラスボス武器も普通に使えます。「戦いを変えるか」で並べているので、効果がないものは上に行かないだけです。
DPSランキングがない理由
データを見れば理由は2つです。数値が動く(強化とSoul Temperで変わる)ことと、数値が戦闘を決めないこと。ガード崩し済みの敵には必要な状態異常を乗せられる武器が勝ち、からくり相手には効果ファミリー2つが丸ごと止まります。
防御可能な数値ランキングには、固定の敵、同一の強化段階、失敗も含めた試行記録、明示された難易度が必要です。誰も公開していませんし、当サイトもしていません。おすすめ武器のページは同じ判断を6つの具体的な選択に落としています。
確認できていないこと
| 問い | 状況 |
|---|---|
| 最大強化時の武器別ダメージ | 非公開 |
| Aureate、The Lady's Fan、Crescent Blade、Bonesawの効果 | 記載なし |
| Soul Temperが分岐を追加するか効果を置換するか | 不明 |
| バランスパッチで順位が動いたか | 未検証 |
出典
- GameSpot: how to get all weapons — 各順位の根拠に使ったperkとPower Surgeの原文
- Fextralife: weapons — 種類の区分
- Game8: list of all weapons — 数値、段階、Soul Temper
- Push Square: how difficult is Phantom Blade Zero — 失敗コストの文脈